急いだ方がよいサイン

「まだ大丈夫」と「もう急ぎ」の境目は、外からは分かりにくいものです。次のどれかに当てはまるなら、初回相談(30分・無料)を先送りしないことをおすすめします。

オンライン相談の進め方

初回相談(30分)は、ビデオ通話または電話で行います。海外からのご参加は時差に合わせて日程を調整します。ご兄弟が複数の国にいる場合は、全員が参加できる時間帯を一緒に探します。

画面共有で資料を見ながら進めるので、「口頭で聞いただけで終わる」相談にはなりません。相談後には、話した内容と次の一歩を書いたメモをお送りします。フォームからのご連絡にも、原則2営業日以内にお返事します。

支援が始まったあとの連絡

継続支援では、報告の頻度を月に1回などあらかじめ決めます。毎回同じ形式でお送りするので、前回との違いが並べて見えます。日本語と英語のどちらでも、同じ内容をお届けできます。

変化があったときの連絡は、次の報告を待たずに行います。ただし緊急時に動くのは119番や主治医など公的な窓口で、私たちは緊急対応を行いません。誰にどの順で連絡するかを、平時に決めておきます。

費用の考え方

初回相談(30分)は無料です。継続支援に進む場合は、開始前に必ずお見積もりを書面でご提示します。「段取りと資料だけ受け取って、あとは自分たちで進める」という単発の形も、「事業者との連絡や家族への報告まで任せる」という継続の形も選べます。

一つ大切な区別があります。私たちの費用は、調整・整理・報告という支援に対するものです。

どこに何を支払うのかを分けてお示しすることも、私たちの仕事の一部です。施設や事業者から紹介料は受け取りません。