海外在住のご家族
シンガポール在住の娘さんと、神奈川でひとり暮らしのお母さま
通院のすっぽかしと薬の飲み忘れが増えてきたが、電話では「大丈夫」の一点張り。何から手をつければよいかわからない状態でご相談。
行ったこと
- 時間帯を変えたビデオ通話と親族の訪問で、生活の実態を整理メモに集約
- 地域包括支援センターへ家族として連絡し、要介護認定の申請を代行で開始
- 認定調査に向けて、日付つきの様子メモを準備し調査時に共有
- 認定後はケアマネジャーとの連絡ルールを整え、週1回の英文サマリーで報告
その後
申請から約2か月で訪問介護とデイサービスが開始。娘さんは「電話の声」ではなく毎週の定型レポートで判断できる体制になりました。