介護費用

在宅介護の費用シミュレーター

要介護度と負担割合を選ぶと、在宅サービス1人分の月額を試算できます。高額介護サービス費の還付前に用意するお金と、保険外サービスの費用を分けて確認します。

Care cost planning visualCost planning

月額の試算(還付前)

¥14,779

  • 保険対象サービスの総額¥147,788
  • 保険対象分の自己負担 (10%)¥14,779
  • 保険外サービス¥0

高額介護サービス費の還付は差し引いていません。上限は負担割合だけでは決まらず、所得区分や世帯内の利用者によって変わります。市区町村の介護保険窓口で確認してください。

在宅サービスを利用する1人分の試算です。家賃・食費・医療費や施設の居住費は含みません。支給限度額を超えた利用分も別途必要です。

単価は地域とサービス種別で変わります。ここで選ぶ利用量・時給は試算の条件で、JCCや事業者の見積額ではありません。週の時間は4.33倍して月額に換算しています。

計算の前提

支給限度額の単位数に、利用する割合と1単位の単価を掛けます。その総額に負担割合証の1〜3割を掛けた額が、保険対象分の自己負担です。保険外サービスは、週の時間×4.33×時給で別に加算します。

要支援1・2では、訪問型・通所型サービスに市区町村の総合事業が使われる場合があります。この表の限度額だけで、すべてのサービスの利用額は決まりません。担当の地域包括支援センターに確認してください。

要介護度別の区分支給限度基準額
区分単位/月
要支援15,032
要支援210,531
要介護116,765
要介護219,705
要介護327,048
要介護430,938
要介護536,217

出典:厚生労働省・区分支給限度基準額の告示 確認日:2026-08-29

還付と別途の費用

高額介護サービス費は、同じ世帯の対象となる自己負担が所得区分ごとの上限を超えた場合の還付制度です。1〜3割の負担割合だけで上限額は決まりません。申請方法と対象額を市区町村の介護保険窓口へ確認してください。

支給限度額を超えるサービス費や、保険外の食費・居住費などは高額介護サービス費の対象に含まれません。家賃・食費・医療費・日用品と、施設の入居一時金も別に予算を用意します。

川崎市:高額介護サービス費の対象と払い戻し

在宅・施設の介護費用と軽減制度

見積もりの確認

ケアマネジャーにサービス利用票別表をもらい、保険対象分と対象外の費用を分けて確認します。海外や遠方の家族と予算を共有する準備は、JCCの初回相談(30分・無料)でもご相談いただけます。

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