レクリエーション中心のデイサービスとは違い、こちらは医療スタッフのもとでのリハビリが軸になります。入院後や転倒後、体の機能を取り戻したい段階では、社交目的の通所より適している場合が多いサービスです。両者を混同し、リハビリが必要な時期に交流中心の施設を選んでしまう家族もいます。どちらが本人に合うか、ケアマネジャーや主治医に確認してから決めてください。
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- 通所介護と通所リハビリの違い|デイサービスとデイケア:デイサービス(通所介護)は医師の配置義務がなく生活支援が中心、デイケア(通所リハビリ)は医師の指示のもとリハビリ専門職が関わり、2024年度の基本報酬は要介護1で通所リハビリの方がおよそ100単位高い水準です。両者の違いと選び方を整理しました。
関連する用語
- デイサービス:日中に施設へ通い、入浴・食事・レクリエーションなどを受ける通所介護。孤立防止と家族の休息を兼ねる。
- ケアプラン:認定後にケアマネジャーが作成する、利用するサービスの種類・頻度・費用配分をまとめた計画。
- 定期巡回・随時対応:日中・夜間を通じて短時間の訪問を繰り返し、24時間対応の連絡体制も備えたサービス。
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用語の一覧は 介護用語集 に戻って確認できます。申請から給付までの全体像は 介護保険のガイド にまとめました。日本語でのやり取りが難しい場面は、初回相談(30分・無料)でお聞きします。
定義は全国共通の目安です。要介護度の区分や自己負担1〜3割は法令で決まっていますが、上乗せサービスや窓口の名称は市区町村ごとに異なります(編集方針)。

