必要な福祉用具は購入するのではなく、ケアプランを通じたレンタルで揃えるのが基本です。ケアマネジャーと福祉用具の専門相談員が自宅を見て適したものを選び、状態が変われば入れ替えてもらえます。海外から機器を送ったり、購入してから合わなくて困ったりする家族も見かけますが、まずはレンタルで何が対象になるか確認する方が費用も手間も抑えられます。
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- 福祉用具のレンタルと購入|13種目と自己負担の計算:介護保険の福祉用具は13種目がレンタル対象、腰掛便座など入浴用品は購入対象と覚えれば迷いません。2024年度からの選択制、要介護度による例外給付の基準、自己負担の計算例、海外から遠隔で手配する手順まで、判断に使える情報を整理しました。
関連する用語
- 住宅改修:手すりの設置や段差解消、浴室改修などの住宅改修費を助成する制度。1戸あたり20万円が目安。
- ケアプラン:認定後にケアマネジャーが作成する、利用するサービスの種類・頻度・費用配分をまとめた計画。
- 定期巡回・随時対応:日中・夜間を通じて短時間の訪問を繰り返し、24時間対応の連絡体制も備えたサービス。
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用語の一覧は 介護用語集 に戻って確認できます。申請から給付までの全体像は 介護保険のガイド にまとめました。日本語でのやり取りが難しい場面は、初回相談(30分・無料)でお聞きします。
定義は全国共通の目安です。要介護度の区分や自己負担1〜3割は法令で決まっていますが、上乗せサービスや窓口の名称は市区町村ごとに異なります(編集方針)。

