40歳以上の住民は外国籍でも加入しているため、親御さんもすでに保険料を払っている可能性が高い制度です。ただし保険料を払っていることとサービスが使えることは別で、市区町村の認定という手続きを経て初めて利用できます。診断が出ればすぐ使えると思い込んで数週間を無駄にする家族も少なくありません。手元の保険証はスタート地点にすぎないと考えてください。
関連する用語
- 介護:入浴・食事・移動・見守りなど、日常生活を支える行為全般を指す言葉。以下すべての用語の土台になる。
- 要介護認定:介護保険サービスを使うための第一関門となる、市区町村が行う要介護度の判定手続き。
- 単位:介護保険サービスの費用を表す単位で、要介護度ごとに月々使える単位数の上限が決まる。
相談したいとき
用語の一覧は 介護用語集 に戻って確認できます。制度の全体像は 介護保険のガイド から。日本語でのやり取りが難しい場面は、外国人のご家族向けに私たちが サポート します。定義は一般的な目安で、細部は自治体によって異なります(編集方針)。

