サービスはこの単位で価格がつき、上限を超えた分は全額自己負担になります。ケアマネジャーは月の合計がこの範囲に収まるようサービスを組みますが、遠方にいると内訳が見えづらいものです。一度、月にどのサービスが何単位でどう積み上がっているか、具体的に説明してもらうとよいでしょう。回数を増やせば増やすほど良いとは限らず、予算の上限が実際の制約になります。
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- 介護報酬と単位数のしくみ|請求書の見方:介護サービスの料金は「円」ではなく「単位」で決まり、1単位は地域区分に応じて10.00〜11.40円に換算されます。この仕組みと、利用明細の単位数の読み方を整理しました。
- 区分支給限度基準額とは|超えた分の自己負担の考え方:区分支給限度基準額は要介護度ごとに決まる「保険が使える月の枠」で、要支援1の5,032単位から要介護5の36,217単位まで幅があり、枠を超えた分は全額自己負担になります。ケアマネジャーと家族、それぞれが枠をどう管理するかを整理しました。
関連する用語
- ケアプラン:認定後にケアマネジャーが作成する、利用するサービスの種類・頻度・費用配分をまとめた計画。
- 要介護1–5:介護の必要度を示す5段階の区分で、数字が大きいほど介護量が多く、月の利用限度額も変わる。
- ケアマネジャー:認定後のサービスを調整し、ケアプランを作成する専門職。利用者の自己負担なしで利用できる。
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用語の一覧は 介護用語集 に戻って確認できます。申請から給付までの全体像は 介護保険のガイド にまとめました。日本語でのやり取りが難しい場面は、初回相談(30分・無料)でお聞きします。
定義は全国共通の目安です。要介護度の区分や自己負担1〜3割は法令で決まっていますが、上乗せサービスや窓口の名称は市区町村ごとに異なります(編集方針)。

