認定が下りたあとの窓口はこの人になり、プラン作りから事業所の手配までを担ってくれます。費用は利用者負担なしという点は覚えておいて損はありません。基本的に日本語でのやり取りになるため、遠方の家族は通訳役の親族を頼むか、電話通訳を用意しておくと安心です。合わないと感じたら変更も可能です。受け身の連絡係だと思わず、親の状態をこちらから具体的に伝えることで動き方が変わります。
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- ケアマネジャーの役割:ケアプランの作成、事業者との調整、月1回の訪問など、ケアマネジャーが担う役割を解説。費用の仕組み、選び方・変え方、家族が伝えておきたい情報もまとめました。
関連する用語
- ケアプラン:認定後にケアマネジャーが作成する、利用するサービスの種類・頻度・費用配分をまとめた計画。
- 地域包括支援センター:高齢者の相談を無料で受け付ける市区町村の窓口。介護保険以外の相談も幅広く対応する。
- 要介護認定:介護保険サービスを使うための第一関門となる、市区町村が行う要介護度の判定手続き。
相談したいとき
用語の一覧は 介護用語集 に戻って確認できます。申請から給付までの全体像は 介護保険のガイド にまとめました。日本語でのやり取りが難しい場面は、初回相談(30分・無料)でお聞きします。
定義は全国共通の目安です。要介護度の区分や自己負担1〜3割は法令で決まっていますが、上乗せサービスや窓口の名称は市区町村ごとに異なります(編集方針)。

