何から手をつければいいか分からないとき、まずここに電話するのが近道です。認定の申請支援から認知症の相談、地域の見守りまで幅広く扱っており、親の住所地ごとに担当が決まっています。海外から個人であちこち調べて時間を使ってしまう前に、まずこの窓口に連絡してください。漠然とした不安の段階でも相談を受け付けています。
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- 地域包括支援センターとは:介護の最初の相談先になる地域包括支援センターについて、役割、探し方、相談前に準備する情報を紹介します。
- 川崎市の介護相談窓口|地域包括支援センターの使い方:川崎市で親の介護を相談する最初の窓口は、住まいの地区を担当する地域包括支援センターです。市内49か所あるセンターの調べ方と、区役所高齢・障害課、社会福祉協議会との役割分担を、初動の順番で整理しました。
関連する用語
- 要介護認定:介護保険サービスを使うための第一関門となる、市区町村が行う要介護度の判定手続き。
- ケアマネジャー:認定後のサービスを調整し、ケアプランを作成する専門職。利用者の自己負担なしで利用できる。
- 民生委員:地域の高齢者をさりげなく見守る、市区町村から委嘱を受けた無報酬のボランティア委員。
相談したいとき
用語の一覧は 介護用語集 に戻って確認できます。申請から給付までの全体像は 介護保険のガイド にまとめました。日本語でのやり取りが難しい場面は、初回相談(30分・無料)でお聞きします。
定義は全国共通の目安です。要介護度の区分や自己負担1〜3割は法令で決まっていますが、上乗せサービスや窓口の名称は市区町村ごとに異なります(編集方針)。

