申請後は市区町村から医師へ直接依頼が届くため、家族が改めて書類を取りに行く必要は基本的にありません。だからこそ、ふだんから親の状態をよく知る医師がいるかどうかが結果を左右します。決まった医師がいない場合は、申請前にかかりつけの医師を作っておくのが先決です。海外から関わる場合は、最近の衰えを医師にきちんと伝えられているかを確認してください。内容が薄いと判定も軽くなりがちです。

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用語の一覧は 介護用語集 に戻って確認できます。申請から給付までの全体像は 介護保険のガイド にまとめました。日本語でのやり取りが難しい場面は、初回相談(30分・無料)でお聞きします。

定義は全国共通の目安です。要介護度の区分や自己負担1〜3割は法令で決まっていますが、上乗せサービスや窓口の名称は市区町村ごとに異なります(編集方針)。