調査員の前では、普段できないことも何とかこなしてしまう親御さんが少なくありません。良い日にたまたま当たれば、実態より軽く見られてしまいます。可能であれば同席するか、電話ででも構わないので、うまくいかない日の具体的な様子を淡々と伝えてください。困りごとを控えめに話してしまうと、必要な支援に届かない区分で決まってしまうのが、最も多くて損の大きい失敗です。
関連する用語
- 要介護認定:介護保険サービスを使うための第一関門となる、市区町村が行う要介護度の判定手続き。
- 主治医意見書:要介護認定の判定材料となる、主治医が本人の心身の状態について作成する報告書のこと。
- 要介護1–5:介護の必要度を示す5段階の区分で、数字が大きいほど介護量が多く、月の利用限度額も変わる。
相談したいとき
用語の一覧は 介護用語集 に戻って確認できます。制度の全体像は 介護保険のガイド から。日本語でのやり取りが難しい場面は、外国人のご家族向けに私たちが サポート します。定義は一般的な目安で、細部は自治体によって異なります(編集方針)。

