項目別の料金
料金がかかる項目は、すべて開始前に書面でお見積もりします。表の最初の2行は無料です。
| 項目 | 料金の決まり方 |
|---|---|
| 初回相談(30分) | 無料です。話した内容と次の一歩を書いたメモをお送りします。 |
| 支援範囲とお見積もりの書面 | 無料です。書面にご納得いただくまで、料金は発生しません。 |
| 状況の整理と計画づくり | 合意した仕事ごとの固定料金です。確認する窓口と順番を書面にまとめます。 |
| 施設探しと比較 | 合意した仕事ごとの固定料金です。候補の比較表・見学チェックリスト・契約前の確認リストをお渡しします。 |
| 見学・受診への同行 | 現地に出向く仕事は、オンラインで同じことをするより費用がかかります。その分はお見積もりに明記します。神奈川県が中心で、それ以外の地域は個別に確認します。 |
| 日本語・英語の報告 | 報告の頻度と詳しさで変わります。日本語と英語の両方で出すかどうかでも変わります。 |
| 継続サポート | 報告の頻度を書面で決めます。報告の合間のご質問には、原則2営業日以内にお返事します。 |
| お支払い・変更・終了 | 支払い方法と、キャンセルや変更の取り扱いは、お見積もりと合意の書面に記載します。 |
それぞれの中身は、介護ナビゲーション・施設探し支援・医療調整のページで説明しています。
見積もりが変わる要素
2つのお見積もりの差は、ほとんどが次の4つで決まります。
- 調整する相手の数。親御さん1人とケアマネジャー1人の場合と、2世帯・後見人・2つの市の事業者が関わる場合では仕事量が違います
- 報告の頻度と詳しさ、日本語と英語の両方で出すかどうか
- 現地に出向く必要があるか。認定調査の立ち会い・施設見学・退院前の打ち合わせは、オンラインで同じことをするより費用がかかります
- 期限が決まっているか。退院日が決まると全体の順番が詰まり、作業時間が増えることが多くなります
2つの予算
私たちの費用は、調整・準備・報告に対するものです。介護そのものの費用は含みません。事業者に払う分・介護保険の自己負担・私たちへの費用の3つは、いつでも分けてお示しします。
事業者側の費用の目安は、介護費用シミュレーターで試算できます。要介護度と1〜3割の負担割合を選ぶと、在宅介護の月額が出ます。
ご家族が別に払う費用
次の費用は、事業者・施設・病院へ直接お支払いいただくもので、私たちを通りません。
- 介護保険サービスの自己負担: 所得に応じて1〜3割。ヘルパーやデイサービスの事業者へ直接お支払いいただきます
- ケアプランの作成料: 介護保険で全額給付されるため、利用者の負担はありません
- 施設の家賃・管理費・食費: 施設ごとに決まり、重要事項説明書に記載されています
- 施設の月額以外の費用: 入居一時金とその返還条件、医療費・薬代・おむつなどの消耗品・理美容の実費
- 病院の通訳料: 説明と同意のうえで、保険診療とは別に請求されることがあります
- 書類の翻訳料: 海外の保険請求に使う診断書の翻訳は、病院が別に請求することがあります。翻訳会社に頼む場合は、その会社へ直接お支払いいただきます
介護保険サービスの料金は公定価格で、外国語で提供されても変わりません。通訳・翻訳など保険外の対応は別料金になることがあります。契約前に、重要事項説明書の料金欄で確認してください。

