介護の判断を担うご家族へ

「決める役」のあなたに、判断材料を

在宅か施設か。受診をどう進めるか。費用は誰がどう負担するか。家族のなかで「決める役」になった方が、判断材料を揃えて進められるようお手伝いします。

30分初回相談(無料)
比較軸在宅・施設・費用・役割
家族共有決めることの見える化
日本での介護・医療の相談の様子判断材料の整理
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よくある悩み

「決める役」に集中する、情報と負担

情報集め、関係先とのやり取り、家族への説明、費用の調整。介護の実務は、どうしても一人に重なりがちです。

選択肢を並べて比べられない

在宅、施設、民間の支援、家族での対応。それぞれ別の窓口から、別々の形で情報が届く。

誰に何を聞けばいいか分からない

自治体、地域包括支援センター、ケアマネジャー、病院。それぞれの役割分担が見えにくい。

家族の意見がまとまらない

兄弟や本人の意向が割れたまま、急ぎの判断だけが迫ってくる。

費用の全体像がつかめない

保険で賄える範囲と自己負担の境目、施設ごとの費用の仕組みが分かりにくい。

相談できること

判断材料を揃えて、家族で決められる状態づくり

介護サービスを直接提供するのではなく、情報のとりまとめ、質問の準備、選択肢の比較、家族での合意づくりに徹します。

決めることの仕分け

いま決めるべきこと、あとで決められること、確認しないと決められないことを分けます。

関係先への質問の準備

自治体、ケアマネジャー、病院、施設に聞くことを、具体的な質問リストにします。

家族会議の材料づくり

選択肢・費用・役割分担を見比べられる資料にまとめ、家族で話し合いやすくします。

一般的な進み方

介護保険を使う場合の一般的な進み方

公的な介護サービスは、地域での手続きを通じて進みます。流れを知っておくと、どこで判断が必要になるのかが見えてきます(詳細は自治体や状況によって異なります)。

01

住所地の自治体・地域包括支援センターに相談

窓口になるのは、親御さんの住民票がある自治体です。65歳以上の方の介護の心配ごとは、地域包括支援センターが最初の相談先になるのが一般的です。

02

要介護認定を申請

介護保険を使うには、要介護認定の申請が必要です。ご家族や地域包括支援センターが申請を手伝える場合もあります。

03

認定調査と主治医意見書

訪問調査と主治医の意見書をもとに審査が行われます。日常生活で困っていることを具体的に伝えられるよう、事前にまとめておくことが大切です。

04

認定結果とケアマネジャー選び

結果が出るまで、申請からおおむね1か月ほどかかります(自治体によって異なります)。認定後は、ケアマネジャーがケアプランを作成します。

05

サービスが始まっても、家族の判断は続く

費用をどうするか、施設の検討、医療との連携、家族間の共有など、ケアプランの外側にあることは引き続き家族の判断です。ここを支えるのが私たちの役割です。

支援範囲

支援でお渡しするもの

決めるべきことと期限を一覧にしたメモ

自治体・病院・介護事業者・施設への質問リスト

在宅・施設・民間支援・家族対応の比較表

家族会議でそのまま使える、費用と役割分担の資料

流れ

初回相談でつかむ全体像

01

親御さんの様子、家族構成、いま迫っている判断と期限をお聞きします。

02

判断に必要な確認ごとと、どこから確認していくかの順番を一緒に考えます。

03

必要に応じて、質問の準備、比較資料づくり、家族への共有のお手伝いに進みます。

よくあるケース

よくある判断の場面

ご相談が多いのは、こんな場面です。

退院までに受け入れ先を決める

入院中の親御さんの退院日が決まり、自宅に戻すか施設を探すかを迫られているケース。退院調整で確認しておくこと、比べるべき選択肢、家族で決めることを仕分けます。

在宅介護に限界を感じ始めた

通いで支えてきたものの、転倒や薬の飲み忘れが増えてきたケース。在宅を続けるための条件、施設を考え始める目安、費用の比べ方を一緒に考えます。

兄弟で意見が割れている

本人は家にいたい、家族の一部は施設を勧めたい。意見が割れているときこそ、感情のぶつかり合いではなく、事実と選択肢をもとに話せる材料をつくります。

料金の考え方

初回相談で状況とご希望の支援範囲を確認します。継続的な支援は、確認先の数や資料づくりの量、調整の複雑さに応じて、個別にお見積もりします。

  • 初回相談で判断の全体像を確認
  • 退院や施設探しなど、特定の判断に絞った支援
  • 継続的な情報のとりまとめと家族への共有サポート

FAQ

よくいただくご質問

ケアマネジャーがいれば十分ではないですか?

ケアマネジャーは、介護保険サービスの計画と調整の専門職です。私たちが担うのは、費用の相談、施設の比較、医療との橋渡し、家族での合意づくりなど、ケアプランの外側にある部分です。

本人が介護サービスの利用に乗り気でない場合は?

とてもよくある状況です。ご本人の気持ちを尊重しながら、まずは家族側で確認しておくべきこと、急ぐ判断とあとでよい判断の切り分けから始められます。

ジャパンケアコンシェルジュが介護を直接行うのですか?

いいえ。介護そのものではなく、情報のとりまとめや質問の準備、選択肢の比較、家族への共有をお手伝いします。

遠方や海外にいる家族も一緒に相談できますか?

はい。オンラインでご一緒いただけます。日本語・英語の共有資料づくりもお手伝いします。

施設や事業者を決めてもらえますか?

最終的な選択と契約は、ご家族と各事業者の間で行っていただきます。私たちは、比較の枠組みづくりと確認ごとの準備をお手伝いします。

関連ガイド

決める前に読んでおきたいガイド

制度の全体像が分かると、確認の順番も見えてきます。