介護ナレッジDB

介護の最初の相談DB

親の介護が始まりそうなとき、何から整理し、どの窓口へ相談するか。地域包括支援センターや家族会議の進め方まで探せるデータベースです。

最初の相談を整理する介護ナレッジDBのイメージ最初の相談

よくある調べもの

このカテゴリには7項目あります。次のような調べものが多いテーマです。

施設のランキングは載せていません。私たちは施設・事業者から紹介料を受け取らないため、順位の付けようがないからです。載せているのは、市区町村の窓口や地域包括支援センターに問い合わせる前に確認しておく条件です。

項目一覧

項目ごとに「答える問い」と「次の行動」を付けています。次の行動には、市区町村の窓口や地域包括支援センターへ連絡する前に済ませられることを書いています。

最初の相談

親の介護は何から始める?

親の状態、家族の役割、急ぎ度を整理し、最初の相談先へつなぐ手順。

答える問い
介護の初動、家族会議、相談前メモ
次の行動
親の困りごとを1枚に整理する

介護 何から / 家族会議 / 相談準備

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最初の相談

地域包括支援センターとは

高齢者の無料相談窓口。家族だけでも相談できる入口。

答える問い
どこに相談するか、何を伝えるか、担当圏域
次の行動
親の住所をもとに担当センターを探す

地域包括支援センター / 無料相談 / 高齢者窓口

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最初の相談

川崎市の介護相談窓口の使い方

川崎市で最初に相談する地域包括支援センターの探し方と、区役所・社会福祉協議会との役割分担。

答える問い
川崎市の介護相談、地域包括支援センター、区役所窓口
次の行動
親の住所から担当の地域包括支援センターを調べる

川崎市 介護 相談 / 地域包括支援センター / 介護 窓口

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最初の相談

成年後見制度の基本(法定後見と任意後見の違い)

判断能力が下がってから家裁が選ぶ法定後見と、元気なうちに契約する任意後見。専門職後見人が8割超という実態も含め、どちらをいつ検討するか。

答える問い
成年後見制度、法定後見と任意後見の違い、選び方
次の行動
親の判断能力の現状で法定か任意かを見極める

成年後見制度 / 法定後見 / 任意後見

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最初の相談

日常生活自立支援事業(後見制度の手前の金銭管理支援)

判断能力が少し落ちてきた人向けに社協が金銭管理と書類預かりを支援。月額2,500円前後が目安で、法律行為まで代理できる成年後見との権限の違いを整理。

答える問い
日常生活自立支援事業、社会福祉協議会、成年後見との違い
次の行動
親の状態が事業の対象水準かを社協に相談する

日常生活自立支援事業 / 金銭管理 / 社会福祉協議会

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最初の相談

認定調査の事前準備(当日までに家族がすること)

立ち会うか代理か電話かの選び方、取り繕いへの対処、特記事項に残してもらう伝え方と分野別メモの作り方。海外からの電話同席まで。

答える問い
認定調査の準備、特記事項、立ち会いの選択肢
次の行動
74項目の分野別に普段の様子をメモにする

認定調査 / 特記事項 / 事前準備

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最初の相談

要介護認定の代行申請(誰にどう頼めるか)

地域包括・居宅事業者・施設は無料で申請代行できる。家族の代理、成年後見人の代理、海外から帰国せずに申請を成立させる段取りまで。

答える問い
申請代行、代理申請、海外からの申請
次の行動
地域包括に申請代行を依頼する

要介護認定 / 申請代行 / 地域包括支援センター

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他のカテゴリ

費用は要介護度が決まってから、施設は入居条件を確認してから見るほうが早く進みます。残り5カテゴリの掲載数は次のとおりです。

6カテゴリ84項目を横断して探すなら、介護ナレッジDBに戻ってください。制度の全体像は介護保険のガイドにまとめています。